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モータ技術展2009 近日発売予定の貫通型新電流センサを出展 |
| HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:吉池達悦)は、近日発売する貫通型の新電流センサ(以下:新カレントセンサ)を4月15日(水)〜17(金)に開催されるモータ技術展2009に出展します。 新カレントセンサは、CT6862(50A定格)、CT6863(200A定格)の2機種です。両機種とも貫通型で、確度・帯域面などで当社の従来製品と比べて性能が大きく向上しています。 当社は、今年3月に新電力計 パワーアナライザ3390を発売しました。3390は、今後ますます成長が見込まれる環境・新エネルギー分野をターゲット市場の一つとして販売を開始しましたが、この3390の電流測定用の高精度センサとしてCT6862とCT6863は開発されました。 新カレントセンサと3390は、ハイブリッド自動車、家電製品などの開発で大きく貢献すると同時に、モータ評価には欠かすことができません。両製品の市場投入で、環境・新エネルギー市場における販売面での相乗効果が狙えるものと期待しています。 |
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| ■■新カレントセンサ CT6862、CT6863の特長■■ 特長(1) 高確度 基本確度が±0.05%rdg.±0.01%f.s. パワーアナライザ3390との組み合わせで、直接結線方式を超える性能を発揮します。 特長(2) 広帯域 DC〜1MHz(CT6862)と広い周波数帯域での使用が可能。 バッテリ測定からインバータの2次側測定、太陽光発電・燃料電池測定まで測定用途が大きく広がります。 特長(3) 広い使用温度範囲 -30°C〜85°Cと広い温度範囲での使用が可能。 従来製品の使用温度範囲(0°C〜50°C)から大幅に拡大しました。これにより、新カレントセンサを測定対象と同じ環境条件で使用することができます。 特長(4) 安全性 測定カテゴリは、1000V/CATIIIの安全設計。 特長(5) 扱いやすさ 新カレントセンサの出力は、扱いやすい電圧出力タイプ。 |
| 仕様概要 (確度は23°C±5°C, 80%rh以下) |
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| なお、当社が出展するモータ技術展2009の概要は下記の通りです。 |
| 日時:2009年4月15日(水)〜17日(金)10:00〜17:00 会場:幕張メッセ (当社は、8ホール小間No.8201に出展) 出展製品:パワーアナライザ 3390と新カレントセンサの他、記録計 メモリハイコーダ 8847 金属非接触AC電圧計 セーフティハイテスタ 3258など多くの製品を展示する予定です。 |