地域社会との関係

「社会への貢献」の理念のもと、地域の文化・教育の
発展のための支援活動を積極的にしています

地域交流

HIOKI祭りの開催

地域との交流を深めるため、2000年から毎年会社を開放して「HIOKI祭り」を開催しています。
この祭りは社員自ら企画運営し、社員全員がホスト役となり、地域の皆さまをお迎えしています。
屋外では、ダンスや音楽演奏が行われる特設ステージ、子どもたちに人気のキッズ広場、40店舗以上の屋台が立ち並び賑わいを見せています。屋内(本社工場)では、電気工作や会社見学会といったイベントを開催しています。
企業と地域が一体となるこの祭りは、毎年来場者が増え続けており、社員はもとより地域の皆さまにとっても楽しみなイベントの一つになっています。


リサイタル・公開講座の開催

社屋内にあるHIOKIホール(収容750名)にて、リサイタルや公開講座を開催しています。
リサイタルはHIOKI祭りに合わせて開催し、日本を代表する音楽家の方々の演奏に耳を傾けています。 公開講座では、ビジネス・教養といった様々な分野の講師をお迎えしています。 他にも、健康維持に対する意識を高めるために、毎年健康講座を開催しています。
これらは一般公開しており、地域の皆さまにもお楽しみいただいています。


青少年育成支援

少年硬式野球の支援

青少年の健全育成を通じて地域の人々との交流を深めるため、1991年にHIOKIをホームグラウンドとする少年硬式野球「上田南リーグ」を設立しました。 現在、ファーム(小学3年生以下)、マイナー(小学4、5年生)、リトル(小学6年、中学1年生)、シニア(中学2、3年生)の4クラスに分かれ、活発な活動が展開されています。 社員がボランティアで指導し、野球の技術向上はもちろん、マナーやチームワークをはじめとする基本行動、少年たちの「夢」や「人間力」を育んでいます。
保護者会も組織化され、試合の審判や運営面でご協力をいただきながら、少年野球を通して保護者同士の交流の輪が広がっています。
さらに、韓国と台湾への遠征試合の支援もしており、国際交流を通じて少年達が大きく羽ばたくことを願っています。


南ジュニアスポーツクラブ

リトルリーグとは別に、小学1、2年生を対象とした「南ジュニアスポーツクラブ」を運営しています。 この活動は、子どもたちが外で遊ぶ楽しさ、スポーツを通しての喜びを知ってもらうために、1997年に発足したスポーツクラブです。
社員もスタッフとして参加し、子どもたちと世代を超えた交流を通して、一緒に成長する機会にもなっています。


理工系学生へ返済不要の奨学金給付

1989 年に公益信託フォレストヒルズ奨学基金を設立し、技術者育成の支援および地域社会への貢献を目的に、4年制大学の理工学系学部に進学する地元の学生を対象に奨学金の給付を行ってきました。
この支援事業を拡大するため、2005年に財団法人「HIOKI奨学・緑化基金」を設立、2010年からは公益財団法人として、事業を運営しています。
現在は対象地域を長野県全域に拡大し、あわせて募集人員も年間30名に増員しました。


この奨学金事業は、現在公益財団法人 HIOKI奨学・緑化基金で運営しています。

職場体験・会社見学会の受け入れ

大学や高等専門学校の学生を毎年10名程度受け入れ、2週間~4か月にわたり技術者と一緒に仕事をしながら様々な経験を積んでもらっています。
また、地元の中学校からも4~5名程度の学生を受け入れ、はんだ付けやテスタの組立てなどの実習をしています。
このほか、上田市が主催する小中学生を対象とした親子会社見学会に協力し、電気や計測器についての学びの場を提供しています。


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