アプリケーション・用途

太陽光発電システムの電源品質調査

太陽光発電システムの保全、動作確認、トラブルシューティングに必要なデータを1台で同時に測定します

電源品質アナライザPW3198は、電源品質や電圧・電流実効値、突入電流、電圧、電力などの、 太陽光発電システムに関わるデータを全て同時に測定できます。 

「簡易設定コース」の「基本電源品質測定」を選択すると、以下の測定ができます。 

10分間隔で測定: 「フリッカ」「電圧実効値」「高調波実効値」「総合高調波歪率」「力率」

イベント項目設定: 「トランジェントオーバー電圧」「電圧スウェル」「電圧ディップ」「瞬停」「電圧実効値」 「電流DC変動(ch4のみ対応センサ利用時)」「電圧不平衡率(逆相)」「0,3,5,7,9,11次高 調波電圧」「0次高調波電流」「総合高調波歪率」

 DC電圧を測定するため、ch4は太陽光パネルの1次側に接続します。

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