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電気部品の動作による発熱測定(熱流ロガーLR8432を用いた場合)

熱流(熱流束)の測定で発熱パターンがわかり、温度上昇の要因がわかります

電子部品は、高速化・高出力化が進む一方、パッケージは小さくなっており、発熱密度は大き くなっています。よって電気回路の熱設計が非常に重要になっています。 

温度変化には必ず熱の移動があり、熱エネルギーの移動は、「熱流ロガー」+「熱流センサ*」 で測定できます。 

電子部品の発熱状態を感度良く測定できるため、電子部品がどんな処理のときに発熱することが多いかなど、動作に応じた発熱状況を捉えることができます。

熱流センサは一品一品感度が異なり、一般的なロガーではスケーリングの設定が大変ですが、 熱流束の測定に特化した熱流ロガーLR8432 であれば感度を簡単に設定できます。 また、LR8432 10ch の小型タイプで、手軽に熱流束を測定を行うことが可能です。 

フレキシブルな熱流センサZ2012(ケーブル長:1.5m)、Z2012-01(熱電対付き)は、セン シング部が約10mm × 10mm と小さく、ICなどの電子部品にも貼ることができます。 

 


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