FAQ(よくある質問)

【一般】RMSとMEAN 整流方式について

質問

RMSとMEANの違いについて教えてください。

回答

交流電圧(電流)を実効値に変換して表示する場合、「真の実効値方式(真の実効値指示)」と「平均値方式(平均値整流実効値指示)」の2通りの方法があります。

  RMS(True RMS):真の実効値方式 高周波成分を含んだ波形を実効値計算式に従って求め表示します。

  MEAN:平均値方式 入力波形を歪のない正弦波として扱い、交流信号の平均値を求めたうえで実効値に換算して表示します。波形が歪むと測定誤差が大きくなります。

※ インバータやスイッチング電源など、測定電流が歪んでいる場合は、RMS方式(真の実効値)の測定器をお勧めします。


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【作成】2018年12月

True RMSとMEAN

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