ソフトウェアダウンロード

MR8847Aのバージョンアップについて

V 2.01  2022年02月22日

ダウンロードできない場合は以下の確認をお願いいたします。

  • e-友マイぺージ登録とe-友マイページよりログインをお願いします。
  • 製品ファームウェア(製品バージョンアップ)とパソコン用アプリケーションソフトウェアは、
    e-友マイページ「製品ユーザ登録」済みの製品のみダウンロード可能です。

ファームウェア(MR8847AV201.zip)

バージョンアップの方法(MR8847VUPJ.pdf)

○掲載されているソフトウェアは無償で提供されますが、現時点における最良のものを掲載しております。
○本ソフトウェアをダウンロードし、インストールすることによって何らかの不具合が生じた場合は、最寄の営業へお問い合わせください。
○本ソフトウェアに関する所有権、知的財産権、その他一切の権限は、弊社に帰属します。
○バージョンアップ中は、絶対に本体の電源を切らないでください。また、USBメモリを抜かないでください。電源が切れてしまった場合は、本体が正常に動作しなくなり修理が必要になります。
○取扱説明書は、最新のものにしてください。

バージョンアップにはUSBメモリが必要です。
上記内容を確認の上ダウンロードを行ってください。
ファームウェアのダウンロードファイルはZIP形式です。解凍したファイルをUSBメモリに保存し、「バージョンアップの方法」に従って、バージョンアップしてください。
バージョンアップの手順については「バージョンアップの方法」をダウンロードしてください。
「バージョンアップの方法」には、ダウンロードしてから本体のバージョンアップまでの準備やバージョンアップの手順について記載しています。

MR8847Aファームウェアについて

現在最新のファームウェアバージョンは以下の通りです。これらのバージョンより古いバージョンをお使いの場合はバージョンアップをお勧めします。

・本体ファームウェア:V2.01

バージョン確認方法

電源を入れたあとの起動中の画面左下にファームウェアのバージョンが表示されます。

システム画面の自己診断機能から「システム構成 一覧」を選択すると画面中央下部にファームウェアのバージョンが表示されます。

履歴

V2.01 (2022年2月)

改善

・ 本体の部品変更に対応しました。


※ 本バージョンアップによるお客様への影響はございません


V2.00 (2021年5月)
機能追加
・U8975, U8977, U8978に対応しました。
不具合修正
・XYレコーダファンクションで波形クリアの設定をOFFにし、波形発生ユニットの信号発生制御方法を「測定と同期」に設定して測定を開始すると、キーが効かなくなり、測定を止めることができない。


V1.12 (2020年2月)

改善
・瞬時値を取得する通信コマンド(:MEMory:GETRealおよびVREAl?とLREAl?)を測定中に実行できるようにしました。
・CFカードのリセット時間を長くしてノイズの多い環境下でも正しく認識できるようにしました。


V1.11  (2019年11月)
不具合修正
・8968高分解能ユニットでAAF ONとして時間軸を1ms/divより高速で測定すると、個々のユニットによっては確度を満足しないものがある不具合を修正しました。
・外部出力端子の設定を「波形判定/数値判定or波形判定/数値判定and波形判定」にしておいて、一度電源を切ったり、保存した設定を読み込むと「数値判定」に戻ってしまう不具合を修正しました。
・軽微な不具合を修正しました。
改善
・市販マウスの対応機種を増やしました。
・波形ファイル保存時の保存チャネルの設定状態を保持するようにしました。

 

V1.10  (2019年7月)
機能追加
・U8979チャージユニットに対応しました。
・8971電流ユニットの 対応センサーにCT686をw追加しました。
・スケーリングの「クランプ選択」にセンサー種類CT6700,CT6701,CT6710,CT6711を追加しました。
改善
・トリガ待ちの状態で測定を中断したとき、波形データが残っているときは数値演算結果も残すようにしました。
不具合修正
・ 数値演算で、最大値、最小値、ピーク値 の演算を設定している場合に、測定を途中で止めたときに表示される演算結果が間違っていることがある不具合を修正しました。
・軽微な不具合を修正しました。


V1.06 (2018年1月) 
不具合修正
・12ビットユニットに対して瞬時値を取得するコマンド :MEMory:GETReal;VREAl? で値を取得すると、真値より僅かに大きな値を返す場合がある不具合を修正しました。
・軽微な不具合を修正しました。
改善
・ストレインユニットのスケーリング設定(定格容量、定格出力)を変更した後にバリアブル自動補正を行うようにしました。
・ストレインユニットのオートバランス方法を改善し、精度を向上させました。
・ワーニング21(内部エラー)が発生したときは、STOPキーが押されるまで繰返しワーニングを表示するようにしました。
・CFカードの初期化シーケンスを改善し、カード認識の安定性を向上させました。

V1.05 (2016年8月) 
不具合修正
・RECまたはMEMロールモードでLANへ自動保存しているときに測定を中断すると、本体で読み込めないファイルが作成される不具合を修正しました。
・通信コマンドを使って任意波形ファイルを読むことができない不具合を修正しました。

V1.04 2016年4月)
不具合修正
・LANコミュニケータ9333による遠隔操作の最中にLANケーブルを切断すると本体がフリーズする。

V1.03 (2016年1月)
不具合修正
・U8974高圧ユニットをスロット1~4に実装した場合、分解能が12bitとして測定される(ただし確度への影響はありません)。
・保存先がLANのときに記録長26~30DIVで波形画像保存をすると開けないファイルが作成される。

V1.02 (2015年 12月)
機能追加
・波形画面で発生ユニットの設定ができるようにCH.SETに「信号発生」タブを追加しました。
・多国語に対応しました。(英語、中国語、韓国語)
不具合修正
・DVMユニットでバリアブルOFFのときに表示されるバリアブルレンジの値が間違っている不具合を修正しました。(測定値には影響ありません)

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