計測展2017 TOKYO 出展製品情報

2017年11月29日(水)~ 12月1日(金) 10:00~17:00
東京ビッグサイト 西1・3・4ホール、アトリウム

計測展 2017 TOKYOに今年も出展!

日置電機は、計測のHIOKI として数々の測定器を多くの分野へ送り出してきました。
計測展 2017 TOKYOでは、「IoT」「研究」「メンテナンス」とさまざまなシーンを想定した新製品を中心にご紹介いたします。メモハイ史上最高傑作の メモリハイコーダ MR6000 や、簡単に遠隔計測ができる GENNECT Remote Pro SF4102 などを展示します。

是非ともHIOKIブース(ブース番号『1-21』)へお立ち寄りいただき、新時代の測定を体験してください。

主な出展製品は以下からご確認いただけます。皆様のご来場をお待ちしております!

データ収録に革新! サンプリング・保存・操作のすべてを高速化
メモリハイコーダ MR6000

高速・リアルタイムセーブ機能を強化した、メモハイのフラグシップモデルが誕生しました。データ収録に革新を起こします。
■ 一瞬を逃さない圧倒的なサンプリングスピード 高速200MS/sの絶縁測定
■ 測定しながら保存する驚異のデータ処理能力 従来比32倍の高速保存
■ 思い通りにサクサク操作できる心地よさ 12.1インチタッチパネル採用

WLTCモードテストに対応 進化し続けるパワーアナライザ
パワーアナライザ PW3390

周波数帯域DC, 0.5Hz~200kHz。小型軽量でありながらクラストップレベルの電力基本確度 ±0.05%。クルマの新燃費基準WLTPに対応した燃費計測機能では、システムの各バッテリにおける充放電の電流積算と電力積算を正確に測定できます。

低力率・高周波化に対応した高精度パワーアナライザ
パワーアナライザ PW6001

周波数帯域DC, 0.1Hz~2MHz。電力基本確度 ±0.05%。適切な電流センサと組み合わせることで、低力率・高周波化するリアクトル、トランス、SiG・GaNインバータでも、精度の高い電力測定が可能になりました。耐ノイズ性と安定性の高さを誇る、パワーアナライザの決定版です。

CAN信号を被覆の上からさっと波形観測
非接触電圧プローブ SP3000 (CAN用プロトタイプ)

被覆の上から安全にさっと波形観測できる点が好評な非接触電圧プローブ SP3000。お客様のご要望にお応えして、CAN信号対応モデルを鋭意開発中です。
車載電装系信号、CANやLINなどの通信信号、各種センサ信号……もう測定のために金属部を露出する必要はありません。電装整備の常識が変わります。

SiC・GaNインバータ、リアクトルの高精度測定を可能にする電流センサ
AC/DCカレントセンサ CT6904

高周波化・低力率化するSiC・GaNインバータや、リアクトル、トランスの高精度・効率測定を可能にする電流センサ。パワーアナライザPW6001と組み合わせて使用することで、2MHzまでの周波数帯域における高精度電力変換効率測定が実現します。

測定器がつながり、記録とレポートをスムーズに
スマートフォン・タブレット用無償アプリ
GENNECT Cross

クランプメーター、絶縁抵抗計、照度計など、メンテナンス用測定器がスマホやタブレットとつながります。測定と記録を繰り返す業務を、もっと効率よく、もっと簡単に、もっと正確に。

簡単スピーディ!5分でセットアップ HIOKIの遠隔モニタリング GENNECT Remote

遠隔地に設置したデータロガーや電力計のデータを、携帯網を使って事務所で遠隔監視できます。面倒な通信契約や通信機器設定は不要で、手軽にリモート環境が構築できます。

日置電機ロゴ

会社情報

会社名 日置電機株式会社
住所 長野県上田市小泉81
公式ウェブサイト https://www.hioki.co.jp/jp/
お問い合わせ info@hioki.co.jp