第11回[国際]カーエレクトロニクス技術展

2019年1月16日(水)~18日(金)
東京ビッグサイト 東5ホール E49-28

Automotive Electronic Test System

今年もHIOKIは[国際]カーエレクトロニクス技術展に出展いたします。

新製品を中心とした試験装置・計測器を展示予定です。

一部の展示製品を先取りしてご紹介します。

 

カーエレクトロニクス技術展の公式ウェブサイトはこちら

https://www.car-ele.jp/ja-jp.html

高密度基板の潜在不良を逃さず検出

フライングプローブテスタ FA1817

計測器だけではない、HIOKIの試験装置メーカーとしての底力をご体感ください。

 

フライングプローブテスタ FA1817は、高密度基板実測に適したベアボード試験装置です。

低抵抗から最大100G Ω /250V の超絶縁抵抗計測まで、幅広く対応し、オープンビア、 ボイド、パターン形状異常も検出可能。新開発「プロセスアナライザ」による不良トレンドの解析サポートで、単なる不良検出だけでなく、工程改善のお手伝いをします。

インバータのスイッチング損失を高確度計測

独自の電流センシング技術と、高確度・広帯域・高安定な電力測定性能によって、エネルギー損失の微小変化を正確に評価します。

 

PW6001

• EV/ HEV モータ・インバータの電力解析・電気角計測・効率評価

• 昇圧チョッパ回路、力率改善回路のリアクトル損失計測

• 光ファイバ同期で最大12ch、 周波数帯域2MHz、サンプリング速度5MS/s、分解能18bit

 

高確度・広帯域電流センサシリーズ

• 高周波化・低力率化するSiC・GaN インバータ、リアクトル、トランスの高精度・効率測定を可能にする電流センサ

• パワーアナライザPW6001 と組み合わせて使用することで2MHz までの周波数帯域の高精度電力変換効率測定を可能に

 

モータ巻線のわずかなレイヤーショートも検出

インパルス巻線試験器 ST4030

モータ巻線の検査が変わります。

 

モータ完成状態でもレイヤーショート試験が可能な巻線試験器です。

200MHz、12bit 分解能で高精度な波形測定と、1ターンからの短絡検出を可能にするLC 値およびRC 値による数値データで良否判定が一目瞭然。

微弱な部分放電を検出し、モータコイル間の絶縁不良(疑似ショート)がわかる放電検出機能もオプションで搭載できます。

HILS 向け多チャネルジェネレータ

ECUの開発評価を加速。HIOKIの多チャネルメモリハイコーダとバッテリセルジェネレータです。

 

メモリハイコーダ MR8740T

• ECU テストに最適な信号(波形)発生&自動判定機能を持つシステム計測ステーション

• VIR ユニットで多チャネル抵抗発生も可能

 

バッテリセル電圧ジェネレータ SS7081

• バッテリセルをシミュレート。BMS の開発評価、出荷検査に

• 最大対地間電圧1000V

WPT 評価試験を完全自動化

WPT 評価システム TS2400

面倒で複雑なWPT評価試験を完全自動化します。

 

ワイヤレス給電(充電)評価システム TS2400 は、SAE J2954に定められた試験をコイル位置の制御を行いながら自動で計測できる試験システムです。計測とXYZ ステージの一体化により、座標データとともに電力や伝送効率のデータをパソコンに記録し、多種多点計測を高速解析できます。

伝送コイルの位置を自動調整し、特性をリアルタイムにグラフ化できるので、評価試験の効率化を図れます。

シーンを選ばず、高確度な電力解析を

パワーアナライザ PW3390

インバータ・モータの効率評価に、高確度と機動性を両立した電力計。

 

クラストップレベルの電力基本確度を実現。200kHzの測定帯域と、高周波までフラットな振幅・位相特性。電流センサの位相補正機能と併用して、高周波かつ低力率な電力も正確に測定します。電力変換効率の評価やEV/HEVインバータモータ解析、高調波解析に最適です。WLTC モードの電費性能評価試験にも。

高確度クランプセンサと組み合わせ、ラインを切らずに完成車を計測できるほか、4ch 電力計測、小型ボディで現場での取り回しも楽な、シーンを選ばない電力計です。

測定・解析・保存の全てを最速に

メモリハイコーダ MR6000

絶縁多チャネルで多くの現象を同時記録。HIOKIのフラグシップメモリハイコーダです。

 

一瞬を逃さない圧倒的なサンプリング速度200MS/s、測定しながら保存する驚異のデータ処理能力、

そして、タッチパネルで思い通りにサクサク操作ができる心地よさ。測定・保存・解析のすべてが変わります。

断熱材の性能評価や発熱・受熱の切り分けに

温度変化の理由を可視化する新たな視点です。

 

熱流ロガーと熱流センサの組み合わせで、熱の移動方向と量が測定可能な熱流測定を実現しました。

熱電対とは違う視点で温度変化の理由を可視化し、わずかな温度変化の様子をとらえます。

 

熱流ロガー LR8416

・熱流の他に、電圧・温度・抵抗・湿度・電流・パルスの測定、記録が可能

・Bluetooth®無線技術を搭載し、ゴチャゴチャした長い配線が不要

 

熱流センサ Z2012 – Z2017

・曲面が測定できるフレキシブル防水熱流センサ

・K熱電対を内蔵、一つのセンサで温度と熱流の両方が測定可能(Z2012-01 – Z2017-01)

 

日置電機ロゴ

会社情報

会社名 日置電機株式会社
住所 長野県上田市小泉81
公式ウェブサイト https://www.hioki.co.jp/jp/
お問い合わせ info@hioki.co.jp