計測展2018 OSAKA

2018年11月7日(水)~11月9日(金) 10:00~17:00
グランキューブ大阪(中之島・大阪国際会議場) 3階 3-48

EVの変換効率、バッテリ評価に最新の計測技術をご紹介

HIOKIブースでは「EVシフトを加速する変換効率・バッテリ評価」をテーマに製品展示を行います。

インバータの変換効率や高精度リアクトル損失計測、バッテリ評価など、

各製品、デモンストレーションを交えながら展示いたします。

実際の計測の様子を直接ご覧頂ける貴重な機会です。

是非、HIOKIブースにお越しください。

本ページでは、展示予定の製品をご紹介します。

リアクトルの損失要因を解析

ゼロ力率測定といってもよいリアクトルの測定には、測定器の精度だけでなく、センサの位相特性、システムの耐ノイズ環境などシステムのマッチングが重要になります。 パワーアナライザPW6001は位相補正機能、センサの一体化など リアクトル測定の困りごとを解決する機能を盛り込んでいます。


より詳しく!展示会場から徒歩圏内の会場で同時開催

「高周波電力測定とリアクトル損失測定の新技術」無料セミナー

11月8日(水) 13:30~16:00(13:00受付開始)

※詳細は本ページの一番下をご覧下さい

インバータ出力を正確に測定

4チャネルの電力入力を備え、リーディング誤差±0.04%、フルスケール誤差±0.05%、クラストップレベルの電力基本確度を実現しました。パワーエレクトロニクスにおける高効率機器の電力・効率を、より正確に測定します。

スイッチング動作時における損失を記録・解析

インバータ評価試験や電源設計評価時におけるスイッチング波形を捕捉します。スイッチング波形を正確に把握する事で高効率化に向けた、的確な施策につなげることができます。メモリハイコーダMR6000は200MS/s高速サンプリング速度を維持しながら、CH間絶縁とDC400Vダイレクト入力を実現しました。さらに、滑らかなタッチパネル操作により記録データの確認や測定の設定がスムーズに行えます。

BMS評価試験に多チャネルソースメータ

バッテリセル電圧ジェネレータSS7081は、EV ・ PHEV ・ マイルドHEV、蓄電(ESS) などに搭載されるBMS ・ BMU ・ CMU ・ ECU の開発評価、出荷検査に最適な多チャネルソースメータです。電池を使用した試験を行うよりも安定した出力で、安全かつ正確に試験を行うことができます。

多点計測によるセル初期不良の検出と要因解析

スイッチメインフレームSW1001,SW1002を使用すると、バッテリインピーダンスメータによる「コールコールプロットの作成」、直流電圧計による「開回路電池電圧測定」のような複数の測定を一度に複数個のリチウムイオン電池に対して行う事が可能です。また、測定したデータは1台のパソコンで収集でき、測定の手間とデータ管理を短縮できます。

電源トラブルの原因を解析

GENNECT Remoteを使用すれば遠隔地の測定データをオフィスにいながら確認することができます。電源品質トラブルの原因解析や消費電力の測定など、工場の保守管理に欠かせない測定器と連携が可能です。

会場・テーマ等詳細情報のご確認、お申込みは以下の特設ページにお進みください。

https://www.hioki.co.jp/j/lp/201811inverter_reactor_LP/

計測展公式ページはこちら https://jemima.osaka/
来場事前登録はこちら https://eventregist.com/e/mcs2018

日置電機ロゴ

会社情報

会社名 日置電機株式会社
住所 長野県上田市小泉81
公式ウェブサイト https://www.hioki.co.jp/jp/
お問い合わせ