第12回 国際 カーエレクトロニクス技術展

2020年1月15日(水)~ 1月17日(金) 10:00 ~ 18:00 (最終日 〜17:00)
東京ビッグサイト 青海展示棟 ブースNo. A10-25

電気自動車(EV)の新市場において、電気系統やECU、電子部品などの進化が加速しています。

これらの開発 / 試験 / 評価を高品質化、効率化できる最新技術を搭載した計測器を展示いたします。

 

 

カーエレクトロニクス技術展は、カーエレクトロニクスの進化を支える半導体・電子部材、

ソフトウェア、テスティング技術などが一堂に出展する世界最大の専門展です。

公式ホームページはこちらをご覧ください。

被覆上から CAN FD / CAN 信号を取得

非接触CANセンサ SP7001, SP7002

被覆を加工したり、サブハーネスを取り付けることなく、

車両の状態を変えずに CAN 情報を取得できます。公道を走行した試験にも使用できます。

ワイヤレスで動歪みを 1ms サンプリング

メモリハイロガー LR8450

用途に合わせて接続ユニットを選択でき、最大 330 チャネルの測定と記録、ロギングが可能です。

動ひずみも無線 1 ms サンプリングで測定できるため、設置工数や配線トラブルを大幅に削減できます。

5G高密度実装基板検査に! 擬似接触を正確に検出

フライングプローブテスタ FA1240-61

抵抗値の測定により信号属性や部品内部回路の影響を受けずに検査が可能です。

微小な抵抗変化を測り、擬似接触などの不良を高精度に検出します。

 

 

EVバッテリーモジュール検査装置のご提案

 

《実装基板のプロービング技術を電池モジュール検査に応用》

LIB 生産の現場で多くの実績を持つ BT3562 と FA1240 のプロービング技術を組み合わせ、

モジュール状態のセル電圧・内部抵抗をフィクスチャレスで自動検査します。

モーター巻線のレイヤーショート検出

インパルス巻線試験器 ST4030

試験電圧を印加した際の波形を数値化します。波形の数値化により、

従来では判定できなかった 1 ターンショートやローター組付状態での良否判定が可能になります。

組込用電気検査モジュール

⾃動機組み込み型の実装基板検査装置

インサーキットテスタ FA1220

測定部のみを独立させた小型モジュールタイプです。

お客様所有の自動機に組み込み、検査工程のスマートファクトリー化(無人化・省人化)を推進します。

 

 

多チャネルの抵抗検査に特化

ショートオープンテスタFA1221

ショート・オープンの有無を判定できます。フレキシブルプリント基板やコネクター、

ワイヤーハーネス、またリチウムバッテリーセルの溶接抵抗検査に有効です。

電力変換効率や電費性能評価に

SiC インバーター・高効率モーターの効率や損失評価に

パワーアナライザ PW6001

インバーター入出力の電力・モーター出力の動力を正確かつ高安定に測定し、わずかな効率改善の効果も

定量的に評価できます。効率向上と損失低減が求められる大容量・高周波な電力変換器開発に役立ちます。

 

 

車両の電費性能評価試験に

パワーアナライザPW3390

車両の電費性能評価において、各バッテリーの充放電における電力積算を正確に測定できます。

高精度クランプ電流センサーを使用すれば、車両にハーネスを接続したままでも高確度測定ができます。

インバーターの高周波化に備えた最新の電流センシング

メモリハイコーダ MR6000
AC/DC カレントセンサ CT6875

各種電動パーツ開発の高出力高速スイッチング化に伴い、大電流・広帯域・耐ノイズ性能に優れた

電力計測・波形解析に利用できる高性能な電流センサ、電流プローブを提案します。

BMS の性能評価、安全性評価、検査に

バッテリセル電圧ジェネレータ SS7081

リチウムイオン電池の利用範囲拡大、使用電圧・容量の多様化に伴って役割が増している BMS の

評価や検査を簡単かつ高精度に実施できます。 LIB の安全性・長寿命向上に寄与します。

高周波電子部品の品質検査に

インピーダンスアナライザ IM7587

最大 25 mm までの SMD 部品、リード間隔 26 mm のリード部品の測定が可能なフィクスチャと、

測定可能周波数 1 MHz 〜 3 GHz の IM7587 の組み合わせによって、高周波測定を簡単に実現します。

日置電機ロゴ

会社情報

会社名 日置電機株式会社
住所 長野県上田市小泉81
公式ウェブサイト https://www.hioki.co.jp/jp/