モーター巻線の
レイヤーショート試験

モーター巻線の絶縁故障(レイヤーショート)、劣化を検出します。
応答波形を数値化することで、従来の手法よりも高精度に良否判定することができます。

計測イメージ

応答波形に現れない微小な変化をとらえます

インパルス巻線試験器ST4030Aは応答波形を数値化することにより、従来の面積比較判定(AREA, DIFF AREA)では発見の難しい微小な不良を検出することができます。

1ターンショートのような微小な不良は、良品の応答波形との差が小さいため、面積比較による判定は困難です。

ローターを組み付けた状態での検査も可能になります

ローターの位置による応答波形の変化も数値化することができます。良品エリア、不良品エリアを設定することで良否判定ができます。

従来の面積比較判定ではローターの位置により応答波形が変化してしまうため、モーターの良否判定をすることができません。

使用機器

インパルス巻線試験機 ST4030A

インパルス巻線試験器ST4030A

・高精度に波形を検出: 200MHz, 12bit

・応答波形を数値化
(株式会社トーエネック様特許使用)

製品ページへ カタログ
放電検出機能 ST9000

放電検出機能ST9000

・ノイズに埋もれた放電を検出(オプション)

製品ページへ

スペシャルWEBセミナー
申込受付中

モーターの研究・開発・生産に関わるお客様を対象とした

「R&D向け」「生産向け」の2種のWebセミナーを企画いたしました。
どうぞふるってご参加ください。

R&D向け:2020年9月29日(火)15:00~16:00
インバータ・モーターの電力解析の基礎から最新ノウハウまでのご紹介

生産向け:2020年10月7日(水)15:00~16:00
モーターの静的検査に用いられる計測器と検査手法のご紹介

セミナーで詳しく知る

スペシャルサイトで紹介した
アプリケーションを

一冊にまとめたカタログを
ダウンロードいただけます

カタログPDFダウンロードの
お申し込みはこちら

© 2020 HIOKI E.E. CORPORATION