PMSM モーター
パラメータ同定
実稼働状態で測定したモーターパラメータを
設計上流に用いることで、より正確なモーター制御が実現できます。
設計上流に用いることで、より正確なモーター制御が実現できます。

PMSMとは:
永久磁石同期電動機(Permanent Magnet Synchronous Motorの略)三相交流モーターの一種で、エネルギー損失が少なく消費電力の大幅な削減が可能なモーターとして近年注目を集めています。
永久磁石同期電動機(Permanent Magnet Synchronous Motorの略)三相交流モーターの一種で、エネルギー損失が少なく消費電力の大幅な削減が可能なモーターとして近年注目を集めています。
計測イメージ

高度なモーター制御の実現に貢献します
高度なモーター制御を実現するためには、従来は定数として扱われていたd軸/q軸インダクタンスLd、Lqを、電流依存性を持つ変数であることまで考慮し制御することが重要です。
PW8001は、モーター動作状態における電圧・電流のd軸/q軸ベクトル解析が可能です。 更にこれらを利用し、Ld、Lqをリアルタイムに演算し表示できるため、モーターパラメータの電流飽和特性を測定することが可能です。
PW8001は、モーター動作状態における電圧・電流のd軸/q軸ベクトル解析が可能です。 更にこれらを利用し、Ld、Lqをリアルタイムに演算し表示できるため、モーターパラメータの電流飽和特性を測定することが可能です。


使用機器


AC/DC カレントセンサCT6875A,CT6876A
・AC/DC 500 A,DC~2 MHz (CT6875A)
・AC/DC 1000 A,DC~1.5 MHz (CT6876A)
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