モーター・巻線の
絶縁抵抗測定と耐圧試験

絶縁抵抗試験、耐圧試験を行います。
出荷検査として絶縁状態を検査することで、高い安全性を保てます。

計測イメージ

製品の出荷検査において
絶縁抵抗・耐圧を測定

絶縁劣化の発生は、感電や漏電のリスクにつながります。製品の安全性を保つために出荷検査時に絶縁状態の検査を行います。
絶縁劣化の発生
  • 感電のリスク
  • 漏電のリスク

コンタクトチェックで確実に検査

プローブの接触不良やケーブル内部断線により、検査対象に正しくコンタクトできていない場合があります。
その場合、不良品であっても誤って良品と判定される恐れがあります。
確実な検査にはコンタクトチェックが有効です。

使用機器

自動絶縁耐圧試験器 3153

自動絶縁耐圧試験器3153

測定値に影響を与えずに
常時コンタクトチェックが可能

・AC耐圧試験: AC0.2~5kV/100mA

・絶縁抵抗試験: DC50~1200V/0.100M~9999M Ω

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絶縁抵抗試験器 ST5520

絶縁抵抗試験器ST5520

測定値に影響を与えずに
常時コンタクトチェックが可能

・DC25~1000V/0.002M~9990M Ω

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