お知らせ情報

絶縁抵抗計のJIS規格 JISC1302:2018 改正対応完了について

2018年2月20日に絶縁抵抗計のJIS規格 JISC1302が改正され、2018年版が発行されました。
弊社では、JIS規格改正への対応が完了し、認証機関の一般財団法人日本品質保証機構様による認証継続が決定しています。

適合規格:JISC1302:2018

認証継続決定日:2018年6月29日

対象製品:絶縁抵抗計 製造番号180700000 より2018年版に適合

  • アナログ(指針型)
    IR4011-10、IR4011-11、IR4012-10、IR4012-11、IR4013-10、IR4013-11、IR4014-10、IR4014-11、IR4015-10、IR4015-11、IR4030-10、IR4030-11、IR4031-10、IR4031-11、IR4032-10、IR4032-11、IR4033-10、IR4033-11、IR4041-10、IR4041-11、IR4042-10、IR4042-11、IR4082-11
  • デジタル表示型
    IR4051-10、IR4051-11、IR4052-10、IR4052-11、IR4054-11
  • PV絶縁抵抗計
    IR4053-10、IR4053-11、IR4055-11


規格改正対応における製品の変更

PV絶縁抵抗計にPVΩファンクションの定格仕様の表記を追加しました。これ以外に製品の変更はありません。


JIS C 1302:2018の主な改正内容(ご参考)

・PV絶縁抵抗計に関する要求事項が新規に追加された。 (PV絶縁抵抗計:絶縁抵抗計のうち、発電状態にある太陽電池アレイのP-N 端子間を短絡しない方法での絶縁測定だけに用いるもの)

・国際規格との整合のため、要求事項の一部が削除された。また、一部の用語が変更された。

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