校正とは

計測器を使い続けるうえでかかせない「校正」

校正は計測器の「健康診断」です

校正は計測器の状態を確認することです。計測器の健康診断のようなものです。具体的には標準器が示す理想的な値とお持ちの計測器が示す値を比較する事でその時の計測器の状態を確認します。


校正を行わないと重大な過失に繋がるおそれも

計測器はどんなに高品質なものでも、環境や使い方によって測定値は理想的な値に対して差が生じてしまいます。校正を行う事でその差を把握し、必要に応じて調整や修理を行う事が出来ます。校正を行わずに使用を続けると許容範囲から外れた測定値をご使用になるおそれがあります。


安心の作業品質

80年の歴史ときめ細やかなエキスパート対応

専門的な知識、技術について社内トレーニングを行い、このトレーニングを修了した社員が作業を担当します。また、プローブの断線チェックや乾電池類の残量点検、ディスプレイの映り具合の点検など、製品の機能から付属品に至る細かなポイントまで検査を行います。


製品設計者による的確な校正・調整ポイントの設定

測定器の機能チェックから校正のポイントにいたるまで、内部回路の特性と原理を熟知した設計者の検証結果を元に内容を決定しています。メーカーならではの最適かつ充実した校正・調整をご提供いたします。


国家標準へのトレーサビリティを確立した信頼性の高い設備力

HIOKI で校正・調整に使用する標準器は全て国家標準に繋がっているため、信頼できる確かな校正値として検査成績表を発行いたします。(トレーサビリティ体系の詳細は,こちらをご覧下さい。)


校正・調整・修理トータル対応でスムーズ、短納期でご対応可能

HIOKI では校正時に故障が判明した場合、問題箇所や必要となる処置についてお客様にご連絡し、対応をお伺いします。修理をご希望の場合は続けて修理対応いたします。手戻りなどの手間が省け、短納期でのご対応が可能です。




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