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持続可能な社会へ向けて、VCS認証及びCCB認証のカーボンニュートラルガスを導入

掲載年月日:2023年4月24日

HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:岡澤尊宏)は、5月1日から本社で利用する全てのガスを上田ガス株式会社が提供するカーボンニュートラルガス※1(CNG)に切り替えます。

当社は、持続可能な社会の実現に向けて、2022年2月に「サステナビリティ基本方針」とCO2排出の目標となる「HIOKIサステナビリティ宣言」を策定しました。「HIOKIサステナビリティ宣言」では、2025年(創業90周年)までにスコープ1、スコープ2のカーボンニュートラル達成と2035年(創業100周年)までにスコープ3のカーボンニュートラル達成を掲げています。

今回スコープ1にあたるガスをオフセットするために、VCS認証※2及びCCB認証※3を得たCNGに切り替えます。これにより国内のスコープ1にあたるガスのCO2をオフセットします。

今回採用するVCS認証及びCCB認証のCNGは、主にインドネシアに対して支援するREDD+※4プロジェクトが供給するCNGです。サステナビリティ基本方針で掲げた環境保全に役立つと考え、当社は海外に対する支援を実施していきます。

※1 カーボンニュートラルガス 
世界各地の森林保全プロジェクト等でのCO2削減効果を信頼性の高い認証機関が認証したカーボンクレジットを活用したもので、天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの全ての工程で発生する温室効果ガスがカーボンオフセットされたものとなります。

※2 VCS(Verified Carbon Standard)
アメリカ・ワシントンに拠点を置く国際的なカーボンオフセット基準管理団体であるVERRAがクレジットを認証する基準。

※3 Climate(気候)、Community(地域社会)、Biodiversity(生物多様性)の3側面すべてのプラスの効果を認証する基準。

※4 森林減少・劣化の抑制によるCO2排出削減を意味するREDD(Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation)に森林管理を通じた森林劣化防止や植林などによる炭素ストックの積極的増加を加えたカンクン合意(2010年)の定める概念。


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総務部 総務課
TEL:0268-28-0550(代表)

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