熱流ロガー
LR8432

断熱性能の評価、温度変化の原因解析に最適
熱流束測定も可能なデータロガー

● 熱流センサで熱の量と流れを測定 ● 温度・電圧も測定可能 ● 測定データをUSBメモリに記録し、手軽にPCに持っていくことができます!長期間に渡る測定は、信頼のCFカードに安心記録! ● アナログ入力10ch絶縁、最高感度10mV ● 全チャネルで10msの最高サンプリングが可能 ● 生波形と演算後の波形を2つ同時に記録(熱貫流率などの波形演算) ● ダブルゲージで2本の目盛りを表示可能

熱流測定とは

熱流測定とは、発熱量および吸熱量を数値化し、波形で表示ができる測定方法です。 熱電対ではわからない微量の温度変化の様子も、熱の移動状況を測定することで明確にできます。 熱流ロガーは、LR8432とLR8416の 2機種があります。

温度変化の原因対策に最適:熱流束を測定できる

LR8432は、「熱量」を見える化するデータロガーです。 熱流センサーを使って熱エネルギーの移動(熱の流れ)や熱エネルギー量を見える化することで温度変化の先行指標となります。 熱流センサーのほか、熱電対や電圧などの入力が可能な、10 CHデータロガーです。

研究開発・性能評価の熱対策に役立つ熱流束測定データロガー

LR8432 熱流ロガーなら、熱の流れ(流入/流出)や熱量を見ることで より高精度な空調制御や製品開発における熱対策に役立ちます。 ●自動車部品の発熱・吸熱の切り分けに ●建築住宅設備の性能評価に ●家電の省エネ効率測定に ●人体の熱の影響調査に ●プラント配管の断熱材劣化診断に ●農業・土木の温度変化の指標に ●食品保管の品質管理に ●素材・スポーツウェア・防寒着の開発に など

熱流と温度ゲージを同時に表示

熱流ロガーLR8432で測定した熱流と温度ゲージを同時に表示できます。 比較したいデータを同時に表示することで、温度と熱流の動きが一目で分かります。

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